【見込み客獲得】インスタグラムプロフィール欄にウェブサイトなどを複数設置する方法

この記事は、こんな方におすすめ
  • インスタグラム(Instagram)から集客をしたい

  • インスタの他にウェブサイトやYouTubeやSNS(Twitter、Facebook)を複数やっている

  • インスタのプロフィール「ウェブサイト」欄に見込み客を増やす導線を貼っていない
この記事を読むと、わかる事
  • インスタグラムのプロフィール欄リンクにウェブサイトや複数のSNS等をひとつのURLで設置する方法

  • 【メルマガやLINE公式アカウント】を複数リンクの中に含めると、見込み客になりうるリスト集めが可能

  • ウェブ上で見込み客を集める際に知っておきたいウェブマーケティングの基礎知識

インスタグラムプロフィールに複数のURLを一括で設置できる方法を3つ紹介

インスタグラムのプロフィールに載せられるリンクはひとつだけ!なので、リンクを集めたページをつくってしまいましょう。3つ紹介します。

linktree(リンクツリー)

リンクツリーは、無料版と有料版があります。先ずは無料版で始めて、後に有料版(月6ドル)にグレードアップも可能です。私も過去、無料版を使用していました。

無料版で簡単にこんな感じで複数載せられますよ〜

\有料版でできること/
 
  • 時間別でリンクの表示/非表示を選択
  • クリック回数と内訳
  • リンクツリーのタイトル変更
  • リンクボタンのデザイン変更
  • アナリティクス(分析)が見れる などなど

リンクツリー

 
詳しくはここから公式サイトへ

ペライチ

ペライチも無料版で充分に作成できます。先日までこちらをインスタグラム(Instagram)で使用していました。複数のSNSをアイコン別に表示可能。

ペライチ
 
ここから公式サイトへ

リットリンク

2020年12月β版がスタートしたリットリンク。無料版でここまでできます。無料でこのデザイン群はおしゃれです〜。YouTube動画などの埋め込みも可能。LINEで登録ができ、アプリ不要、LINEから編集もできてしまう手軽さ。早速、私も作ってみましたよ。

リットリンク

ここから公式サイトへ
 

設置したインスタグラムプロフィール欄から見込み客を集める方法

顧客リストを集めるため「メルマガ」「LINE公式アカウント」を含める

上で作成した複数のURLの中に「メルマガ」や「LINE公式アカウント」含めましたか?

メルマガ・LINE公式アカウントのメリット

なぜ、この2つをを含める必要があるのか?説明していきますね〜

フォロワーから見込み客への動線を作れる

インスタグラムなどのSNSがきっかけで私たちに興味を持ち、お客様(見込み客)になっていく過程で、まず、インスタグラムのフォロワーになってくれると思います。しかし、フォロワーのままでは、ただ私たちの情報に触れているだけの人。そのフォロワーをもっと自分の近くに連れてくる必要があります。

今よりもっと近づけるように、「そんなに興味持って下さって嬉しいです。特別に、今後もっと有益な情報をお伝えしたいので、次はここで連絡取りましょうね」と、特別な人だけにしか渡さない連絡先を渡すのです。そう、それが

メルマガ」や「LINE公式アカウント
直接連絡ができる

相手と1対1でやりとりをする事ができます。インスタグラムにもDM(ダイレクトメッセージ)機能があり、直接連絡を取ることも可能ですが、メルマガやLINE公式アカウントなら、次の項目で紹介する「配信」という形式で、インスタグラムの投稿よりも、より有益な情報が発信できます。

配信しながら教育できる

両者での配信は、インスタグラムでの投稿よりも、より深く、見込み客が欲しいと思っている情報を配信する事ができるので、私たちの考え方を共有すると同時に教育する事もできます。インスタグラムは広く浅く、メルマガやLINE公式アカウントでは、より狭く深く掘り下げることが可能。

ちゃんと買ってくれるお客様になりうる

教育を続けているうちに、いつのまにか、お客様になっていたという事があります。特に売ろうとしなくても、元々、私たちから欲しい情報を得られているので、自分に必要な商品がわかり、商品を出した際に、ちゃんと買ってくれるお客様になっていきます。

メルマガ・LINE公式アカウントのデメリットを知っておく

デメリットを知り、配信の際に「より読まれるにはどう配信したら良いか?」と思考する習慣をつける

メルマガのデメリット

  • 迷惑メール扱いを受ける可能性がある
  • メールが他のメールに埋もれて開封してもらえない場合がある

LINE公式アカウントのデメリット

  • 簡単にブロックされる可能性がある
  • 冒頭の文章にインパクトが無ければなかなか確認してもらえない

両者とも、デメリットがあるのは、否めませんが、このデメリットは突き詰めて考えると、「読みたくなるようなタイトルや配信内容になっているか?」を、日々自問し、訓練する方法で解決していく必要があります。

見込み客を集め、末永くお付き合いできるお客様と出会う

せっかく見込み客になってくれたのですから、本当のお客様になってくれるのは、もうすぐです。「あなたから買ってよかった」と思ってもらえるよう、メルマガやLINE公式アカウントを最大限活用して、末永くお付き合いできるようなお客様に出会いたいですね。

ウェブ上で見込み客を集める際に知っておきたいウェブマーケティングの基礎知識

ウェブ上で売れるための仕組みを作るのがウェブマーケティング

ウェブマーケティングとはウェブ上で売れる仕組みを作る事

今回は、インスタグラムのプロフィール欄から見込み客を集める方法を紹介しましたが、他にもブログ、YouTube、ウェブサイトなどから見込み客を集める際も、この方法は使えます。

ウェブを使って、お客様に何かを買ってもらう場合、今回のように、お客様とのつながり方も含め、売れる仕組みを整えておく必要があります。それがウェブマーケティング。

ウェブマーケティングを学ぶのに最適!図解で理解しよう

図解だと理解しやすいウェブマーケティングの全体像

私が最近学んだウェブマーケティングで

ダントツわかりやすかったのが、これ!

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なぜ、ダントツわかりやすかったのか?図解だからです。図解と聴いて、数学苦手と思った方、大丈夫!私も数学がすごく苦手です。だからこそ、図解だと、小難しい理屈抜きで理解できました。2時間の動画解説なのですが、図がある事で、とってもわかりやすくウェブマーケティングの基礎が学べます。

インスタグラム(Instagram)から「メルマガ」「LINE公式アカウント」への誘導のお話は、第1章②webマーケティングの全体像でより深く学べます

まとめ:インスタのプロフィールはwebマーケティングの視点でも重要

インスタグラムのプロフィールのリンクに、何を載せるかは、実はとっても大事です!ウェブサイトや複数SNSを載せると同時に、見込み客を集めるための仕掛けを組み込んでおきましょう。

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